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2020.08.08 清水谷コース実施報告

 

曇りですが既にとても暑い中、出発。

本日は暑さ対策のためショートカットコースとしました。

 

本日は西江寺上の広場で体操。

 

風の杜横を通ります。

 

ツバメ達が一休みでしょうか。

 

 

ニワシロユリ

 

ビジターセンターに到着。本日はこちらで昼食とします。

 

ビジターセンターを出発。大日駐車場にゴミがあるとのこと、収集に向かいます。

っd

 

府道横の川辺にゴミ多数あり、収集。

 

  

大日駐車場では花火のあと大量のゴミになっていました所、皆さん協力で収集しました。

 

キツネノカミソリ

 

ナツズイセン

 



2020.08.07 六個山・ようらく台コース 実施報告

秋の七草、女郎花(オミナエシ)の花が咲いていました。黄色い花の美しさは、美女を圧倒するともいわれています。ちなみに、白い花は男郎花(オトコエシ)。うだるような暑さのなか、里山では早やくも、秋の気配が忍び寄っています

 

 長引いた梅雨明けの後は連日、真夏日が続いています。この日も朝から気温はうなぎ上りとなりましたが、集合場所の阪急箕面駅前には21名(一般参加12名、隊員9名)のみなさんが集まりました。新型コロナウィルスや熱中症に注意しながら、山間に涼を求めて歩いたハイキング。それでは早速、紹介しましょう。

 

 この日は熱中症などのリスクを考慮し、瀧安寺広場から落合谷を登りわくわく展望台で昼食。その後、六個山を登り、西尾根を下り山麓線の教学の森入口で仮解散という短縮コースとしました。

  

定刻に阪急箕面駅を出発。瀧安寺広場に到着しルート説明、コロナウィルス、熱中症などの諸注意を聴いたあと、準備体操を済ませ落合谷へ向かいます

 

 梅雨明け前の長雨で荒れた谷筋を登ると「暑い、暑い」との声があちこちから聞こえました。いつもより多めの給水タイムを摂り、熱中症予防に努めました。

蝉しぐれでにぎやかななか、朝陽を背に受けて落合谷に向かう一行に待ち受けていたのは・・・

  

谷川に削られたルート、そして道を塞ぐ倒木でした。雨水の怖さを、実感しました

  

何度か橋を渡り谷の上部へ

谷川の川音に癒されて、一行の足取りも軽やかに見えたのですが、暑さはピークに達していました

 

 登りが続く谷筋では、熱中症対策として頻繁に給水タイムを設けました。

  

給水で一息入れるみなさん。生き返りました‼

暑さ対策として、団扇やセンスも大活躍!火照った顔には効果抜群⁉でした

 

 一行は、ささゆりコースを経てわくわく展望台へ。ここで「密」を避けて昼食を摂りました。空腹を満たし、眼下の景色を楽しんだあと一行は、六個山山頂へ向かいました。

  

谷を登りささゆりコースを西へ。緑一杯のルートを歩き、わくわく展望台に到着

  

「密」を避けての昼食タイム。眼下には大阪平野が広がっていました

 

  

お腹を満たした一行は、林道を通り六個山登り口から山頂へ向かいました

  

食後の急登は、なかなかペースが上がりません。それでも何とか頑張って、頂上を目指しました

 

 ここでこの日、目にした盛夏の花々、木々の実りのいくつかを紹介しましょう。

【色とりどりの花々】

  

(左から)マルバルコウソウ、マツカゼソウ、ツユクサ

  

(左から)ダイコンソウ、ヘクソカズラ、アザミ

  

(左から)タカサゴユリ、ヤブラン、センニンソウ

【木々の実り】

  

(左から)ナナカマド、アケビ、クリ

 

 閑話休題。山頂でたっぷりと休養した一行は、西尾根へ。急な下り坂に注意し、教学の森入口に下山。ここでゴミを回収し、仮解散しました。お疲れ様でした。

六個山山頂でくつろぐみなさん。この頃には陽射しが無くなり、空模様が怪しくなってきました

  

山頂から続く急な坂。転ばぬように足元に神経を集中して下りました

  

西尾根を最後の急坂を下り、車道で一息つくみなさん。教学の森入口まではもう少しです。お疲れ様でした

 

 ハイキング当日の7日は、夏から秋への変わり目となる「立秋」でした。しかし、実際はこれからが夏本番。この日も早々と水銀柱は30度を超え、早朝から耳をつんざくような蝉の声がにぎやかでした。けれども、山道ではヒグラシが鳴き、時おり稜線を吹き抜ける涼風に、ひそかに忍び寄る「秋」を感じた一日でした。

 

 秋はしづかに手を上げ

 秋はしづかに歩み来る

 かれんなる月草の藍をうち分け

 つめたきものをふりそそぐ

 われは青草に座りて

 かなたに白き君を見る

      ― 室生犀星「月草」―

                       

 最後になりましたが、暑いなか、みなさんのご協力で3.5キロのゴミを回収することができました。ありがとうございました。

  

 

 それでは来月、またお会いしましょう。

                                 担当隊員一同 (写真と文 竹内)



2020.08.03「東海自然歩道コース」実施報告。

梅雨明けと諾ふ風の軽さかな(稲福昌一)

例年に比して10日遅れて梅雨も明け、

8月になりました。この間、各地で記録

的な豪雨による甚大な被害、さらには新

型コロナウイルスが猛威をふるっていま

す。明治の物理学者・寺田寅彦は<天災

は忘れた頃にやって来る>と警告をして

いますが、けだし至言と言えます。一方

で人類の歴史は災害や感染症との戦いで

もあり、常に勝利してきました。故に楽

天的な思いを抱きたいものです。ともあ

れ、「山の日」も近づきました。山で青

空を仰ぎ、軽やか風の中で暗鬱な気分を

払拭しましょう。

♫ 夏を愛する人は 心強き人

  岩を砕く波のような 僕の父親 ♫

      荒木とよひさ「四季の歌」

本日も山々に<涼>を求めて、総勢15

名で<東海自然歩道>に向いました。

 


古道・中ノ坂道に咲く<高砂百合>。

 

つぎつぎと花開きゆく白百合の

     茎先重く花のかさなり

       (中山富美子)

 


西江寺の参道を歩む。

 

参道の木陰涼しく空狭き

             (岡村昭則)

 


西江寺・境内に咲く、ホタルブクロウノ花。

 

しとしとと空の濁りはしたたりて

     蛍ぶくろの花序に連なる

       (道浦母都子)

 


聖天展望台付近の広場にて。AM9:15。

準備体操。

 

朝だ朝だよ 朝陽がのぼる

空にまっかな 陽がのぼる

みんな元気で 元気で起きよ

朝はこころも からりとはれる

あなたもわたしも 君らも僕も

ひとり残らず 起きよ 朝だ

   八十島稔「朝だ元気で」

 


 聖天展望台付近に咲く合歓の花。

 

合歓の葉のやさしき眠りその花の

     夢見る思ひ石のうへの常

      (前川佐美雄)

 


聖天展望口(ヘアーピンカーブ)付近。

急峻斜面にて、ゴミ回収の開始です!

 


不法投棄物がどんどん出現。

徹底して回収します。

これはもう、格闘技ですね。

 


25m近くの先端までゴミが散乱。

奥行きが深い為、危険度が増し、

慎重に下ります。

 


身近なゴミから土嚢袋に詰め回収です。

さすがベテラン、この手際よさを

ご覧あれ!!

 


想定以上のゴミの多さに支援部隊を投入!

高温多湿で汗が滴り落ちます。

でも、パト隊はめげません。

 


急峻な斜面につき、長年に渡り放置され

たため、回収は広範囲に及びます。

 


危険度と疲労度が一段と増して、

細心の注意を払っての作業テです。

ここは慎重が肝要です。

 


焦らず、丁寧に回収を心掛けます。

急斜面では足場の確保と重心の

バランスが大事です。

蚊の襲来には閉口です。

 


いよいよ引き上げ開始です。

当然、此の登りも厳しいのです。

もう、全身汗だくです。

もう一踏ん張り!!

 


ここからは連携プレーです。

ロープを持参しなかったのが

悔やまれます。でも、この奮闘振り。

人海作戦が功を奏し、完全回収に成功!!

お疲れ様でした!

    


全員、怪我も事故も無く、作業完了!

本日の全ゴミ回収量は

            29.5kg

でした。有り難うございました!

 

いつまでも

美しくあって欲しい

私たちの箕面の山 !

   (箕面の山パトロール隊)

 


疲労回復に、熱中症予防に

塩飴が配られる。

 

塩飴を携帯したる酷暑なり

     (山口美琴)

 


高山道を歩む。

多湿に苦しみながら。

俳人I隊員の一句。

 

ハイカーや団扇は腰に荷を担ぎ(篤老)

 


府道43号線沿いに咲く、臭木の花。

 

つい霽れぬ空のにごりや花臭木

      (角田独峰)

 


才ヶ原林道を歩む。

 

八月の梅雨明に鳴く蝉のこゑ

     聞きてしばらく心癒やさん

         (佐藤志満)

 


才ヶ原林道に咲く、鬼百合。

 

さゆらぎて鬼百合盛夏に佇ちてあり

      既に種子抱く姿安けし

         (南川静恵)

 


ババタレ坂へ向かう。

 

梅雨明や軽くなりたる朝の風 

                 (木村宏一)

 


才ヶ原林道のアケビ。

 

絡みつつ通草は山をはなさざる

                 (柿村喜代美)

 


 ババタレ坂を下る。

 

暑き日に衰えて行く山草を

       ありのままにしわれは見過す

                     (紫生田 稔)

 


ビジターセンターに咲く、狐の剃刀。

 

名を知りてよりのきつねのかみそりぞ

                  (大石悦子)

 

 


政の茶屋園地にて。

ランチ・タイム  AM11:30。

 

おにぎりの中の魚を数えたら

     ツナ鮭いくらその他いろいろ

                 (やすふじ まさひろ)

 


東海自然歩道を歩む。

 

登れども登れども青嶺は遠し

            (岡村昭則)

 


東海自然歩道の、アブラゼミ。

 

せみが鳴くこの季節にだけあるものは

      せみが鳴き止む時の沈黙

           (高島幸一)

 


<ぎふちょう>橋を渡る。

 

此のあたり目に見ゆるものは皆涼し

                               (芭蕉)

 


自然研究路4号線の倒木も処理。

<私だって鋸ぐらい使いこなせます!>

と女性隊員Uさん。倒木を切断。お見事!

拍手喝采 !

これにて4号線も通行可能になりました。

感謝!

 

 元始、女性は太陽であった!」

      (平塚らいてう)

 

本日の<クリーンハイキング>は高温多湿

に閉口したものの、蝉時雨や梅雨明けの風

の軽さを楽しめた夏のひと日でした。お疲

れさまでした。

さて、先般、パト隊は長年の<箕面の山の

美化活動>に対して、皆さま方を代表して

、林野庁より最高位の「農林水産大臣賞

を受賞させて戴きました。ハイキングでの

健康維と山ゴミ回収と言うささやか

社会奉の両輪で約16年間も継続

して来られたものと確信しています。恐ら

く、どちらか一方だけであれば途中で頓挫

していたでしょう。この受賞を機に、いっ

そう、奮起し更に飛躍して行きたいと思い

ます。今後共、どうぞ、よろしくお願い申

し上げます。

念願は人格を決定する

   継続は力なり

        (住岡夜晃)

それでは、また9月にお会いしましょう。

ご機嫌よう、さようなら。

     コース担当者一同

       (報告:森岡)  

「番外編」

当該「農林水産大臣賞」の授与式の模様を

朝日新聞は7月2日付け朝刊に、また、箕

面市の広報誌「もみじだより8月号」にも

掲載戴きました。大きな反響があり、市民

の皆さま方から激励や感謝の言葉を戴きま

した。戸惑いつつも、嬉しく、有り難く思

っております。

 


 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2020.07.20 医王岩コース 実施報告

梅雨の晴れ間に浮ぶリョウブの白い花。青空を背景に、雲と競うかのように咲いていました

 

 梅雨明け宣言は出ないまま、7月も下旬に入りました。朝から蒸し暑い一日となりましたが、集合場所の阪急箕面駅には26名(一般参加17名、隊員9名)の皆さんが集まりました。最高気温が30度越えの真夏日、ハイキングには厳しい環境になりましたが、あちこちで近づく盛夏を感じた一日でした。それでは、その模様を紹介しましょう。

 

 この日は、阪急箕面駅から北公園へ向かい、ここでリーダーからコロナ感染防止のための諸注意などを聴き、準備体操を済ませて山手公園を経て医王岩へ。巨岩を眺めたあと二十二曲がりを登り昼食。昼食休憩後、三ツ石を経由し才ヶ原林道を経て西江寺に下り解散しました。

  

定刻に阪急箕面駅前を出発。青信号を確認し横断歩道をわたります

一行は、夏を代表するサルスベリの花の下を通り、北公園に向かいました

  

北公園でリーダーからの注意事項を聴いた後は準備体操で身体をほぐし、山手公園へ

 

  

途中、カミキリ虫やクマゼミの歓迎を受けました。夏だな〜‼

  

少し歩くと流れる汗。駅前の氷の幟を懐かしく思い出しながら、水分補給です。暑い、暑い‼

 

  

給水休憩後、一行は如意団地から山手公園を経て、宝珠院奥の院へ

 

 宝珠院は弘法大師の創建と伝えられ、如意輪観音を本尊とし、安産祈願の寺として知られています。立ち寄った奥の院には役行者、弘法大師、観音菩薩、不動明王のレリーフがあり、ここが信仰の地だったことを物語っています。

  

宝珠院奥の院の石仏様に手を合わせ、この日の安全祈願。境内にはヤマモモの大木が陽射しを遮っていました

  

宝珠院奥の院を出発し、次に向かったのは医王岩。この日も巨岩の偉容に圧倒されました

 

 ハイキングコース名となっている「医王岩」は、高さ25メートルの三層からなる巨岩です。大宮寺から山に分け入った川沿いにそそり立ち、巨岩の頂は人の頭部に似ています。古くから土地や生産を司る農耕神、大己貴(オオナムチ)・少彦名(スクナビコナ)の二大神が生まれた土地といわれて信仰の対象とされ、ここで古代の祭祀が行われていたとの説もあります。

 

圧倒的な偉容を誇る医王岩。最上部の岩は、巨人の顔のように見えました

 

 ここで、この日目にした夏の花々や木々の実りを紹介しましょう。

【夏の花】

  

(左から)オニユリ、ナツフジ、メハジキ

  

(左から)アキノタムラソウ、ヨウシュヤマゴボウ、アメリカイヌホウズキ

【木々の実り】  

  

(左から)オニグルミ、ウワミズザクラ、ナツハゼ

 

 閑話休題。医王岩の偉容に圧倒された一行は、二十二曲がりへ。暑さと湿気で、予期せぬ悪戦苦闘を強いられました。

一行は、医王岩から杉木立をぬって二十二曲がりに向かいます

  

高温多湿のなかの急登は、予想以上に体力の消耗が激しく、口数も減って・・・

  

坂の途中で給水休憩。木立の間から見える眼下の街並みは、湿気が多いせいか霞んでいました

 

  

二十二曲がりを登りきり、木陰の下で昼食を摂るみなさん。ちょっと「密」ですね

  

昼食後は、才ヶ原林道を下り、出口でゴミを回収。風の杜新道を通り西江寺に下山し仮解散しました

 

 この日は、みなさんのご協力で4.0キロのゴミを回収することができました。ありがとうございました

  

 

 この日は朝から梅雨の晴れ間独特の蒸し暑さ。山に入っても噴き出した汗が止まらず、熱中症が心配されるほどの厳しいハイキングとなりました。それでも木立からは蝉の声が聞こえ、路傍には夏の花が咲き、深まる木々の緑は梅雨明けが近づいたことを知らせていました。盛夏の足音が聞こえた一日でした。

樹幹に見つけた蝉の抜け殻。にわかに騒がしくなった蝉の大合唱が、盛夏の到来が近いことを告げていました 

 

 母さま

 裏の木のかげに、

 蝉のおべべが

 ありました。

 

 蝉も暑くて

 脱いだのよ、

 脱いで、忘れて

 行ったのよ。

   −金子みすゞ「蝉のおべべ」―

 

 次回は8月17日(月)に実施します。多数のご参加をお待ちしています。

                                コース担当一同(写真と文 竹内)

 



2020.07.18 清水谷コース実施報告

清水谷コース 5ヶ月ぶりになります、小雨降る中を出発。

 

天気の様子を見ながら大滝まで行くことに。

 

トンボのつがいと思ったら、ミヤマカワトンボのオス達でした。

 

ヤブミョウガ

 

大滝に着きました。天気は良くなってきたのでビジターセンターを目指します。

 

キツネノカミソリ

 

大日駐車場のゴミを拾って行きます。

 

カワセミ

 

アオサギ

 

u隊員指導で体操です。

 

ほうずき谷橋の下に自動車部品(バンパー)の不法投棄ゴミが。

後日、ロープなどを準備して収集します。

 

不法投棄ゴミ 小型テレビ

 

 

不法投棄ゴミ 落ち葉など

 

 

 

通路を遮る倒木を処理します。

 

 

また不法投棄ゴミが。回収します。

 

タマゴタケ

 

本日参加の皆さん、お疲れ様でした。

来月は8月8日(土曜日)となっています、よろしくお願いいたします。

 

 



2020.07.15 天上ケ岳コース実施報告

各地で大雨をもたらしている今年の梅雨ですが、今日は日中曇りの予報です。天上ケ岳コースのクリーンハイキングに、一般参加者7名、隊員6名の13名が参加しました。今回は、箕面大滝からビジターセンターを経由して天上ケ岳に登り、同じ道をビジターセンターに戻り、才が原林道を歩いて下山するコースとしました。

 

箕面駅の上空はどんよりとした曇り空です。

 

滝道の箕面川も水量が増して、激しい流れになっています。

 

前日に滝道の石子詰付近で落石があったため、右岸の一部が通行止めになっていました。(下の写真は公園管理事務所の掲示です)

 

 

瀧安寺広場で、コースリーダーから今日のコース説明、コロナと熱中症対策を説明した後、入念な準備体操を行いました。

 

瀧安寺広場付近では、オニユリが咲いていました。

 

コブシの実も膨らんでいます。

    

 

左岸を歩いて箕面大滝を目指します。

 

こちらの道も雨により斜面が崩れています。注意して通り抜けます。

 

姫岩では、ダイコンソウを見かけました。

 

箕面大滝に到着しました。水量が増して迫力があります。

 

水しぶきを避けて休憩しました。

      

 

大日駐車場周辺では、大量の空缶やペットボトルが捨てられていました。手分けして回収しました。

 

 

 

 

府道43号線を歩いてビジターセンターに向かいます。

 

ビジターセンターでは、シロソウメンタケが生えていました。

 

ビジターセンターからは山道を登ります。

 

正午を過ぎて天上ケ岳に到着しました。ここで昼食休憩をとりました。

 

              

 

役行者さんは、吉野の方角を向いて座っておられます。

 

午後は同じ道をたどりビジターセンターに戻りました。ここで一休み。

 

エゴノキは愛らしい白い花をつけますが、実も可愛らしいです。

 

ババタレ坂を登りました。連日の雨で道は川のようになっていました。足元に注意しながら歩きました。

 

才が原林道を下ります。

 

リョウブとナツフジが白い花をつけていました。

 

          

 

午後3時に箕面駅に戻り解散しました。回収したゴミは15.3圓任靴拭参加された皆様お疲れ様でした。次回の参加をお待ちしています。

 

(報告者 TU)



2020.06.27 石澄の滝コース  実施報告

樹間から見えたネムの花。淡いピンクの鳥の羽のような形をして、谷を渡る風に揺れていました

 

 雲が垂れ込め、ツバメが低く飛び交う阪急箕面駅。集合時間には、マスク姿の33名(一般参加26名、隊員7名)のみなさんが集まりました。梅雨時で滑りやすくなった石澄川をさかのぼり、普段の優雅な姿とは一変した滝の姿に驚いたハイキング。それでは早速、その模様を紹介しましょう。

 この日のルートは、新稲の里からスカイアリーナ、山麓線(府道9号箕面池田線)を経て東畑から石澄川を遡り、石澄の滝を見物後、教学の森で昼食。林道を経て、わくわく展望から平和台北口公園に下山しました。

 

定刻に阪急箕面駅を出発。住宅地の坂道を登り、新稲の里に向かいました

 

この日は陽射しはなくてもが湿度が高く、ハイキングには厳しいコンディションになりました

新稲の里に入ると、満開のアジサイが迎えてくれました

 

   

クチナシが咲くスカイアリーナ広場で体操。2個の缶バッジを購入してくださったサポーターのIさんです

   

準備体操を終え、山麓線を西へ。東畑交差点手前を右折し、石澄方面に向かいました

石澄の滝入口付近で給水タイム。ここまで歩くだけで汗が額を流れ落ちました

 

 瑞々しい木々の緑、水量を増した石澄川の流れ・・・。谷あいには日一日と夏の姿へと移り行く梅雨時の光景がありました。そして、雨に打たれ、時間とともに朽ちてゆく廃屋の姿がいつも以上に寂しげでした

 

石澄の滝の開祖と伝えられる人物の石碑を過ぎると、石仏が並ぶ祠に出会いました 

 

石仏に手を合わせ、さらに先へ。足元に注意して川を渡り、滝を目指します

 

途中には、風雨に晒され朽ち果てた廃屋が残されていました

 

 さらに石澄川を遡ると現れたのは廃坑跡。かつては銀や銅、鉛が採掘されていたといいます。ここから最後の廃寺跡を過ぎると石澄の滝が現れます。この日の滝は、いつものような糸を引くような細々とした優雅な姿とは異なり、水量が増し迫力満点。普段とは違う姿を見せていました。

 

さらに川を渡って廃坑址へ。坑内を覗き込む人もいました

廃坑上部の岩場を登ると、ちょったした岩登り気分が味わえました

 

滑りやすい岩場を注意して登りきると、廃寺に出会いました。年々、荒廃が進んでいます

 

岩場を縫うように流れる谷川の先に見える石澄の滝

  

梅雨時とあって水量が増した落水をカメラに収める参加者も

 

 ここで、この日に出会った、植物のいくつかを紹介しましょう。

  

(左から)コマツヨイグサ、アカバナユウゲショウ、ハンゲショウ

  

(左から)ヨウシュヤマゴボウ、ヒオウギスイセン、カタバミ

 

 閑話休題。滝見物が済むと、そろそろお腹の虫が騒ぎ始めました。急坂を登り昼食場所へ。長めのランチタイムで英気を養いました。

  

ガレ場から杉林、そしてブッシュの急坂を登り、海の見える丘へ向かいます

高温多湿のなかの急登は流石に疲れます。海の見える丘で小休止

  

木陰の下、小屋の中、思い思いの場所でのランチタイム。一息つきました

 

 昼食後は、木陰に覆われた林道を歩きわくわく展望台へ。ここから平和台北口公園へと下山しました。

  

楽しみだったわくわく展望台からの眺望。この日は湿度が高く、大阪平野は霞のなか

 

わくわく展望台を出発。仮解散地点の平和台北口公園に向かいました

  

最後の急坂。慎重に歩を進め無事下山。一行は見晴らしの良い住宅地を下り箕面駅へ

 

 この日も皆さんのご尽力で7.5キロのゴミを回収できました。有難うございました。

  

 

 今年の梅雨は、発表と同時に大量の雨が降ったり晴れ間が続いたり・・・。不安定な天候が続いています。この日は雨こそ降りませんでしたが湿度か高く、ハイキングには厳しいコンディションとなりました。石澄の滝を見るのはおおよそ半年ぶり。目にした滝は、梅雨時とあって水量が増し、いつもの優雅な姿と打って変わって迫力ある荒々しい姿で迫ってきました。そして、雨の時期ならではの瑞々しい若葉は、コロナ禍など日々の鬱陶しさをしばし忘れさせてくれました。

 暦では夏至も過ぎ、すでに夏。梅雨期独特の蒸し暑さのなかで、やがて来るであろう夏の抜けるような青空と白い雲を待ち遠しく感じながら歩いたハイキングでした。

 雨に林と空と私が塗りつぶされる

 密雲に燐光がある

 庭に苺の赤が耐えている

 時間に雲が乗らない

 物音に湿度がある

 雨に私と空と林が濡れる 

     ―谷川 俊太郎「梅雨」−

 

箕面駅に到着した一行を迎えてくれたのは、3羽の燕の雛たち。無事に巣立つことを祈りながら、帰路につきました

 

 次回は7月27日(土)に実施します。集合場所は9時30分阪急箕面駅前です。多数のご参加をお持ちしています。

                                   担当隊員一同 (写真と文 竹内)

 



2020.06.25.「明ヶ田尾山方面コース」実施報告。

紫陽花の濡れ色つつむ山の雲(角田独峰)

あじさいの花の青紫色が目に沁みる季節

になりました。この花が新型コロナウイル

スや梅雨で暗鬱な日々を爽やかに演出して

くれています。学名は<オタクサ>で、独

人医師シーボルトが愛人「お滝」の名に因

んで付けたとか。<スエコグサ>は牧野富

太郎が妻の名から等数々のエピソードもあ

ります。ともあれ、この花は人をして詩人

にさせます。萩原朔太郎に<こころをば何

にたとえん、あじさゐの花>と唱わせてい

ます。花の命は短い。今、この時こそ野山

でこの花に出会いたいものです。

 

♫ 一人来たとき おなじように

  たたずみながめる 花の色

      雨の日さようなら つげてから

  花にもさようなら つげている

  ひとえのあじさい 山あじさい ♫

 サトウハチロー「山あじさいとわたし」

 

本日も<山あじさい>に出会いたく、総勢

17名で<明ヶけ田尾山>方面に向いまし

た。

 


箕面駅前付近に咲く、梔子の花。

 

今朝咲きしくちなしの又白きこと(立子)

 


瀧道の<歓迎>立看。

そうです!我がふるさとはこころを

豊かにし、人に優しい箕面です!!

 

♫ 兎追いし かの山

  小鮒釣りし かの川

  夢は今も めぐりて

  忘れがたき 故郷 ♫

      睫鄰で掘峺龍拭

 


躑躅ヶ原の橋を渡ります。

 

六月の樹々煌めいて風の中

     (おおにしひろし)

 


大阪府箕面公園昆虫館の時計が

AM9:15を刻んでいました。

 

♫ コチコチカッチン おとけいさん

  コチコチカッチン うごいてる

  こどものはりと

  おとなのはりと

  こんにちは さようなら

  コチコチカッチン さようなら ♫

      筒井啓介「とけいのうた」

 


大阪府箕面公園事務所付近に咲く、

<夏水仙>の花。

 

風を聞きをり水仙の香ほのかなる

        (山頭火)

 


瀧安寺広場にて。準備体操。

AM9:20。

 

♫ 新しい朝のもと 輝く緑

  さわやかに手足伸ばせ

  土踏みしめよ

  ラジオとともに 健やかな手足

  この広い土に伸ばせよ

  それ一 二 三 ♫

     藤浦 洸「ラジオ体操の歌」

 


広場付近にある<瀧安寺霊園>。

静かに、騒ぐでない!!

大阪が生んだSF作家の<小松左京

がここのドーム型の墓石の下に眠って

いいます。「日本沈没」、「復活の日」

等の数々の名作を著し、また、「国際

花と緑の博覧会」の総合プロデユサー

でもありました。

 


瀧安寺広場のガクアジサイ。

 

紫陽花の花鮮やかに開きおり

    君の不在の地球の隅で

        (田中拓也)

 


<石子詰め>付近を歩む。

 

平均の寿命に至り朧げに

 見ゆるものありゆるりと行かな

        (永島道夫)

 


大滝付近に咲く、山アジサイ。

 

♫ 親しき友との 別れ道

  ゆれゆれ咲いている みずあさぎ

  雨の日さようなら つげてから

  花にもさようなら つげている

  ひとえのあじさい 山あじさい ♫

サトウハチロー「山あじさいとわたし」

 


梅雨の大滝。憩う参加者の皆さん。

 

聞こゆるは滝の音のみ佇めば

   ひたひた迫る山の静寂

      (小島笑子)

 


<一目千本坂>を登る。

 

青葉から青葉に伝ふ風のあり

     (森戸しうじ

 


雲隣展望台登り口付近のドクダミの花。

 

ほんの少し厳しい現実を知ったばかり

    汚れを知らないどくだみの花

          (大野良恵)

 


いよいよ本格的なゴミ回収作戦の開始。

まずはフエンスを越えて箕面川・河川敷へ。

 

俺がやらねば誰がやるさりながら

    君が死んだら誰かがやるよ

      (浅井克宏)

 


河川敷へ降下して、ゴミの回収です。

 


続々と参加者が河川敷へ。

そして、ゴミ回収です。

 


回収したゴミを持ち、また、フエンスを

越えて戻ります。

 


回収したゴミを整理して、土嚢に

詰め込み、所定のゴミ置き場まで

運びます。

 


所定ゴミ置き場押嵒看橋入り口」です。

ここで各土嚢袋の計量を行い、記録しま

す。これらのゴミを箕面市「環境整備室」

の皆さんにご協力戴き、回収して戴いて

おります。

 


箕面川のオカトラノオ。

 

掌に承けて虎尾の柔らかき (富安風生)

 


さらに上流には大量のハッポウスチロール

箱の不法投棄です。

 


ビジターセンターに咲く、ホタルブクロウ。

 

雨の歌聞き居るごとくうつむきて

        蛍袋の花濡れそぼつ

          (佐伯秀子)

 


回収最終場所「才ヶ原林道入り口」で

の整理です。

本日のゴミ回収総重量は9.5kg

お疲れさまでした!!

 

いつまでも

美しくあって欲しい

私たちの箕面の山!!

(箕面の山パトロール隊)

 


箕面川ダム湖へ。

I隊員の一句。

 

林道を歩む仲間や夏帽子 (篤老)

 


ダム湖への登り坂途中で降雨。

本格的な雨量に鑑み、歩を止

めUターンを決断す。

 

忘れたる頃又梅雨らしく降る

      (稲畑汀子)

 


政の茶屋園地の紫陽花。

 

雨にぬれゆれてあじさい虹色の

   露をころがす音符のやうに

       (紫 すみれ)

 


政の茶屋園地の東屋にて。

ランチ・タイム。12:10。

外は雨。

 

夏山の昔を語る女の輪 (岡村昭則)

 


下山の準備。12:50。

 

背伸びしてさしかけてくれし

 ビニールの傘に雨粒見ながら入る

       (紀水章生) 

 


政の茶屋園地のニワセキショウ。

 

庭石菖尚咲き露を輝やかせ

      (高橋金窗)

 


府道43号線を下山す。

 

愉しかる一日なりけり事どもの

   軽き重きを問はざりしゆえ

       (内藤 明)

 


梅雨の箕面川。

もみじ若葉の一枝が風韻を

高めていました。

 

あやなくも濃霧の山路越えてきて

    万緑は眼の曇りを濯ぐ

       (橋本喜典)

 

本日のクリーンハイキングは降雨の為、途

中で引き返さざるを得ませんでしたが、コ

ロナ禍の最中に笑みを浮かべて懐かしい仲

間と再会出来ました。山が一番、樹々の命

に輝く日に。お疲れさまでした。さて、<

天声人語>で辰濃和男は「緑と人間」につ

いて一つの警鐘を鳴らしていました。それ

は人間が緑を養っていると言うのは奢りで

緑こそ新鮮な酸素を吐きだして、大気を

化し、安らぎを与えてくれ、人間を養っ

いるのだと。森や自然の破壊は<酸素の

字>だとも。であればパト隊の活動は

酸素の黒字>に貢献しているとも言える

でしょう。少し、意を強くした次第です

風がまた緑広げてゆく山路 (若林柾矢)

それでは皆さん、また七月にお逢いしま

しょう。ご機嫌よう、さようなら。

コース担当者一同

(報告)森岡

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  



2020.06.23 こもれびの森(雲隣台)コース

  梅雨入りをして約2週間はじめじめとした日が続いていましたが今日は快晴、天気に誘われマスク姿の皆様方が沢山お集まり下さいました。箕面駅前、出発時刻に28名(一般参加者 20名  隊員 8名)の方々です。

 今年度の缶バッジが出来ましたので、早速、皆様方のご協力を頂きました。有難うございました。

今日は夏日の青空を中心に追ってみたいと思います。

  最初は出発前の箕面駅前です

1⃣ 陽射しが強く、雲ひとつありません

 

    定刻に出発です。ミーティング場所の瀧安寺前広場に向かいます

        青・赤の紫陽花も今日は水分不足になりそう…

      

 

2⃣ 梅雨晴間の厳しい陽射しです

 

      瀧安寺前広場で日影を選って出発前の体操です…1・2・3…

        暑いのに〜皆さん木陰へどうぞ〜  横では朝日に冴えるパープルブルーの紫陽花が応援を…

   

   

   順次、今日歩いた足取りを辿って行きます

     今日の紅い色はこの二点のみです

           瀧安寺の 赤い伽藍を背景に菩提樹の花    左岸では 緑の中に紅葉が

      

 

        姫岩のコバンノキの実を頭上に       風呂が谷の急坂を上ります

       

 

     橋の上で小休止です  足元には涼しげに水が落ちています

                「水分補給して下さ〜い」とだれかの大声が飛びます

      

 

    風呂谷口で車道を渡り昼食場所の雲隣展望台を目指します

3⃣ 雲ひとつない青空を背景に咲くクマノミズキ

   

    今、補修中の道を上ります

        道脇には若木が植樹されています    が      今は木陰もなく暑い・暑い・・

     

                              植樹終え次世につなぐ夏の道         篤老

才ヶ原林道まで登りきると

4⃣ 街の上に雲が一つ・・・暑いです

 

  雲隣展望台では日陰を探し三密を避けての昼食となりました

  昼食後、こんな形の葉っぱを見つけましたが???

    ご参加のKさんに教えて頂きました 「ヒメコウゾ」です

          「葉の形状は卵型から不規則に切れ込むものまで形は多様」だそうです。流石!

              

 

5⃣ 展望台からの空色  少し雲がでてきたな〜

 

この後夏椿の花を求めて才ヶ原林道を下ります。

 こもれび展望口の夏椿は未だつぼみが固く【残念でした】と思っていたら

    Tリーダーが展望所への登り口で見つけてくれました。高〜いところに二つ三つ・・・

               ナツツバキ                                             ヒメヤシャブシの実
     

 

6⃣ こもれび展望所から箕面ダム方面の空色

 

        この後、木陰のある尾根道を下ります  時折ひんやりとした風が心地よい

     

 

    再び林道へ合流し、才ヶ原池へも足を延ばしました

           いつも静かな才ヶ原池です                  こんな花が二つ三つ

     

 

7⃣ 今日は終日、真夏のような青空と箕面の山でした


      才ヶ原林道出口で〜す
          優しい山男達がロープ越えをエスコート  良い風景ですネ
         

 

        今日の回収ごみを集約中に・・・

                 ムラサキシキブの花                     膨らんだエゴノキの実

       

 

            ごみを拾う               運ぶ                       まとめる
     

                         今日の回収量は 2袋 約5kgでした  お疲れさまでした

 

     回収したごみを所定場所に置き最後の上りです

        気を引き締めて歩きましょう! 

        「スズメバチに気を付けて下さ〜い  大きな声を出さずにサッサと通り過ぎましょう!」

                                                                                                            はM隊員

                                                                            赤みを増したサクランボが

 

 

    西江寺境内のヒメシャラの花の横で解散です。 暑い中お疲れさまでした

 

 

今日は梅雨の間の晴間でしたがご参加頂いた方々、お疲れの残りませんように体を休めて下さい。

暑さと高湿度、今が一番体力消耗する時期です。ご自愛ください。

次回は7月28日(第4火曜日)です。体調を整えてのご参加お待ちしています。

                                                                         担当隊員一同

                                                                         写真:T隊員 稲田

                                                                         報告:稲田

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2020.06.20 「農林水産大臣賞」 授与式

  この度、箕面の山パトロール隊は関係者皆様方の活動に対し、全国レクリエーション協会(代表者 三浦雄一郎)より「第32回森林レクリエーション地域美しの森づくり活動コンクール」にて最高位の農林水産大臣賞を受賞する事が出来ました。
   

 

  この賞は本来なら、6月3日に本部(東京)で授賞式が執り行われる筈でしたが、今、世界中を騒がせているコロナ禍により今回は

 今日この箕面瀧道にあるパトロール隊事務所前で【屋外で参加者全員マスク着用】での「授与式」の運びとなりました。

   林野庁近畿中国森林管理局から局長以下4名、京都森林管理事務所から所長以下3名の方々にお越し頂きました。

   また日頃の活動に陰ながらご協力いただいている関係部署の方、市会議員の方々、そして隊員と関係者等含め40名あまりの方々

  によ り定刻11時に、司会の管理事務所所長の発声で「授与式」が始まりました。

 

  今日の箕面の山の風景です

        仰げば青空      瀧道には紫陽花が満開      箕面川の流れは昨日までの雨で大きな音を立てて

     

      

                 授与式会場上空です                        風向きもヨシ!

      

 

       会場の準備も整ったようです           AM11時 管理事務所所長のご発声で開会です

     

 

          森林管理局局長から、参加者の拍手を受けながら賞状を受取る箕面の山パトロール隊隊長

           

 

                                          お二人で記念のツーショットです

                                       

 

       局長からお祝いの言葉を頂きました         隊長からはお礼の言葉がありました

   

 

                                  そして司会の所長から祝電等が読み上げられます

                                 

 

         この後、パトロール隊事務局長から配布資料に基づき、パトロール隊の発足当初から現在に至るまでの活動が報告されました

                   

 

                   最後には皆様方から大きな拍手を頂きました

                     道行く人たちも立ち止まりご声援下さいました

                        更なる活動を心に秘めて本日の授与式が無事終了いたしました

                 

 

              終了後に皆様方との記念撮影です

                       先ずは本日の賞の授与に駆けつけて頂いた林野庁の皆様方と    

                 

 

                        そして本日ご参加の皆様方です…お疲れさまでした…

                

                                   梅雨晴間箕面の山に大臣賞       (篤老)

 

                       頂いた賞状と副賞はパトロール隊事務所に掲示しています

                         土日祭日は事務所が開いていますので是非お立ち寄り下さい

                     

                         賞状と副賞の額縁と三浦雄一郎様のサイン入り色紙と著書

                            副賞の額縁は日本三大杉美林の一つ

                                 高知県県木の馬路村の銘木≪魚梁瀬杉≫で作られたものです

 

              以上、本日の受賞で我々パトロール隊は、活動を続けて行く更なる勇気を頂きました。

                                    有難うございました❕❕

 

                                                                                 写真:T隊員 U隊員 稲田

                                                                               報告:稲田

 

     

                     

 

 

 

 

 



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