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2019.05.07 「東海自然歩道コース(道無き道を行く)」実施報告。

新しき緑生まれて五月かな(山口美琴)

新緑がきらめく五月になりました。その

若葉を渡る風が爽やかで、手をかざして

仰ぐ空も澄み渡っています。一年を通じ

て最高の季節を迎えました。歌人・東直

子も<緑は芽吹き、風は心地よく、澄ん

だ空から降ってくる光はまぶしく、希望

に充ちている>と五月を賛歌しています。

さあ、五月の爽やかな風に吹かれて、山

々へ「元気」な一步を踏み出しましょう。

♬ わさび色した せせらぎに

  君と浮かべた 木の葉舟

  どこまで流れて 行ったやら

  おもかげ煙る 高瀬川

  信濃恋歌 風の詩 ♬

      志賀大介「信濃恋歌」

本日もまた、輝き戻る草木を楽しむべく、

一般参加者6名、隊員7名の総勢13名で

<東海自然歩道>に向いました。

 


瀧道に咲く、長実雛罌粟。

 

肉色の長実雛罌粟咲き揃い

   五月の朝を明るくしたり

      (中川佐和子)

 


パト隊事務所付近の空に

泳ぐ<鯉のぼり>。

 

目路遠く青葉の山を泳ぐがに

   鯉のぼり立つ風かほる季

       (吉森綾子)

 


<箕面の山パトロール隊事務所>にて。

本日、参加戴いた13名のみなさんです。

 

或る晴れた日の切り絵めく五月かな

       (鷹羽狩行)

 


高山道に咲く、モチツツジ。

 

生きているものの相の美しく

    蕾ほぐれんときの躑躅よ

        (岩見 恒)

 


<ツツジ広場>にて。

準備体操。AM9:20。

 

深呼吸に終る体操風五月

  (出口賀律子)

 


府道43号線沿いに

瞠目すべき不法投棄物<冷蔵庫>!

あ然としました。

 


一気呵成に回収作業の開始です。

通行車に細心の注意!

 


重量91kgの為、さらに支援部隊が参戦!

冷蔵庫を一部解体し運び出します。

余りにもの重さで、汗が滲み出ました。

 


冷蔵庫中に保存されていた

ペットボトルの水も破棄します。

もう総力戦です。

 


箕面市環境整備室指定の

<回収集積場所>へ移動です。

 


所定ゴミ集積場所<聖天展望所口>に

移動させた<冷蔵庫>です。91kgの重量でした!

通行車両に支障がないよう万全を期しました。

本日の総回収重量 96.5kg でした。

みなさん、お疲れ様でした!

ありがとうございました!

 

心無い人々へ

不法投棄は止めましょう

山が泣いています!

(箕面の山パトロール隊)

 


作業後、ふと空を仰ぐと<藤の花>!

瞬時、心が癒やされました。

俳人I隊員の一句。

 

道の端淑やかに咲くふじの花(篤老)

 


才ヶ原林道を歩む。

 

山はらを風渡らへば花よりも

    更にかがやく新緑の木々

       (縣 モヨ)

 


才ヶ原林道より仰いだ箕面の山々。

 

新緑の山幾重にも広がりぬ (岡村昭則)

 


才ヶ原林道の、<ツチグリ>。

ユニークな形状ですが茸の一種。

別名「星の湿度計」とか。

 

今しがた聞きし茸の名は忘れ(占魚)

 


いよいよ<自然研究路4号線>に入ります。

 

拡げたる地図に五月の風溢れ(林雄次郎)

      

 


<自然研究路4号線>を歩む。

 

「むらさきの匂へる」われも歳かさね

       夏の峠をいま越えてゆく

          (岡 貴子)

 


自然研究路4号線に咲く<ウツギ>。

 

若き日の夢の潰えをいふなかれ

      うの花白きわが誕生日

          (長谷部義子)

 


自然研究路4号線最終地点にて。

ランチ・タイム。AM11:35。

 

香のもの喰むよき音のして立夏かな

     (遊橋恵美子)

 


自然研究路4号線の延長路にて。

台風21号の凄惨な爪跡。

予想外の難路となりました。

怖じ気づく人あり、欣喜雀躍する人あり。

悲喜交々。

でも、果敢に挑戦致しました!

 

前向きに前向きにまへむきに立夏 

     (稲畑廣太郎)

 


もう、倒木に埋れてしまいそうです!

でも、退路は断ちました。

 

倒木の朽ちて始まる森五月(高木晶子) 

 


<艱難辛苦>は人を強くします。

 


この難路で、ハイカーで出会いましたよ。

少し、心に余裕ができました。(^0^)

 

すれちがふひとのまぶしや五月来ぬ

      (柿澤喜三郎)

 


最後尾の参加者が無事、脱出生還され

ました。自ずと大歓声が起り、拍手で迎

えられました。期せずして、アドベンチ

ャーコースとなりましたが、以降は二度

とこのルートは踏破はしません。

 


漸く、東海自然歩道へ。

一休憩。

 

森は五月の鳥言葉草ことば(中島あきら)

 


参加者Mさんから<コーヒーゼリー>の

差し入れです。

最高に美味で疲れに効果抜群でした!

 

五月のそよ風をゼリーにして

     持ってきてください!

       (立原道造)

 


東海自然歩道にて。

咲き残る桜。

 

花咲かすなだりの桜おのづから

   細りてゆかむ影ひきながら

      (大谷雅彦)

 


東海自然歩道を下る。

 

話一つ進む五月の風の中(村越化石)

 


東海自然歩道に咲く、<山ツツジ>。

 

花にほふ山のつつじの群がりに

    気温の騰る午後となりゆく

      (山下秀之助)

 


<ぎふちょう橋>を渡り、下山。

 

誰がためにかく美はしき五月かな

      (山田弘子)

 

本日は青空の下、五月の風が木々渡り、野

鳥の声を楽しみながら、同時に不法投棄物

の回収や道無き道を歩むなど盛り沢山の内

容のハイキングとなりましたが、みなさん

、異口同音に愉しかったのお言葉を戴き、

安堵しました。お疲れさまでした。さて、

間もなく「母の日」が来ます。この日が来

れば福永光司著「荘子」の<あとがき>の

私の懐かしい少年時代の思考をはぐくみ

私の出征を吹雪の中に立ちつくして見送

てくれ、私の戦場での死を私より深刻に

視したであろう故郷の母に対して、この

著を心からの感謝のしるしとしてささげ

いと思う。の一文が思い出され、心に

沁みいります私も亡き母を偲ぶひと日に

したいと思います。

クレヨンのカーネーション咲く母の日よ

      (秋山深雪)

それでは、みなさん、また、六月にお逢い

しましょう。ご機嫌よ、さようなら。

コース担当者一同

(文責:森岡)

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 


 


 

 

 

 

 



2019.05.03 六個山・ようらく台コース  実施報告

山は若葉から青葉の季節へ。清々しい緑のモミジ葉の下には、小さな花が密かに咲いていました

 

 ゴールデンウィークも終盤となった53日、元号が「令和」になって初めてとなるクリーンハイキングを実施しました。この日を待ち焦がれていたかのように、集合場所の箕面駅には39名(一般参加30名、隊員9名)もの皆さんが集まり、若葉から青葉へと移ろう箕面の山の緑を愉しみました。それでは早速、この日の模様を紹介しましょう。

 

 この日は小川口から憩いの丘、わくわく展望台を経て六個山へ。山頂での昼食後、北斜面を下りドライブウェーを歩いてようらく台から落合谷を下り、ここで仮解散しました。

 

一行は、箕面駅のコンコースを通り、住宅街を抜けて小川口に向かいます

   

満開のつつじに見送られ、小川口へ。ここで急こう配に備えて、準備体操で身体をほぐしました

 

小川口からはいきなりの急坂。5月の陽ざしを背に受けて、青葉のトンネルを登ります

 

そろそろ息切れするころ、憩いの丘に到着。給水タイムです

 

 

休息後、緑のなかをわくわく展望台に向かいました

愉しみにしていた大阪平野の眺望は、春霞に包まれていまひとつ。残念でした

 

 ここで、一行の目を愉しませてくれた春の花々を紹介しましょう。

秋にはアケビに似た実を実らせるムベの花

  

(左から)カラタチ、ヤマツツジ、フジ

  

(左から)ムラサキカタバミ、コバノガマズミ、ヤブヘビイチゴ
 

 わくわく展望台で一息入れた一行は、六個山へ。そろそろ、お腹の虫も騒ぎ出しました。山頂では楽しみだった大阪平野の眺望は、あいにく靄がかかりいまひとつ。それでも薫る風のなかで昼食は格別でした。

 

休息後、林道から六個山山頂へ。急登も、もう少しです

ひと汗かいて、お腹もすいて・・・。山頂での昼食タイムです

 

お弁当を食べながら、近況報告?でしょうか。女性陣の話題は果たして・・・?

 

 この日の大阪の予想気温は真夏日。何度も給水タイムを設けました。

  

美味しそうに水分補給する(左から)一般参加のNさん、蟻皸、一般参加のOさん

 

 六個山を後にし、ようらく台園地へ。お腹も満たされ、足取りも軽くようらく台園地へ。

 

六個山の北斜面を下り、川を渡渉。石澄川の水は、涸れていました

 

ケルンをあとにし、ようらく台園地へ。しばらくドライブウェーを歩きます

ようらく台園地で一息入れるみなさん。イノシシに荒らされていた芝生も、息を吹き返していました

 

 鮮やかな新緑に覆われた山道はなんとも清々しく、都会では得難い癒しをプレゼントしてくれました。そんな若葉の数々です。

  

(左から)コシアブラ、アラカシ、ヤマウルシ

  

(左から)サクラ、カマツカ、ホウ

花芽を出したタカノツメ。透き通るような若葉が、涼を誘いました 

 

 閑話休題。昼食後は少々、足の運びが悪くなりました。それでもようらく台、十二曲がりを経て尾根道から落合谷の急斜面を下り無事、下山しました。お疲れ様でした。

 

ようらく台園地を出発し、十二曲がりを下ります

 

尾根道を歩いて落合谷の入口に到着。ここで、急な下り坂に備えて、柔軟体操を行いました

台風にも負けず、大空に枝を広げてそびえる大ケヤキ。枝先には若葉が萌え出ていました

 

 昨年の台風21号で大きな被害を受けた落合谷を歩くのは久しぶりです。想像以上に整備が進んでいました。けれども、まだ通行できないルートが残っています。一日も早い復旧を願いながら、谷を下りました。

 

足もとを這う木の根や、伐採された木に気を付けて、ゆっくりと坂を下ります

 

丸木橋を渡り、足場の悪い谷筋の道は気を抜かずに進みます

切れ落ちた滑りやすい斜面の道は、ロープを頼りに足場を確保

 

谷に下り渡渉。落合谷を無事下り、ここで整理体操後、仮解散しました

 

この日参加されたみなさんの笑顔。夏のような陽気でしたが、元気に完歩されました。ご苦労様でした

 

 ところで、5月3日は「憲法記念日」で国民の休日です。一方、5月の5(ゴ)、3日の3(ミ)をもじった「ゴミの日」でもあります。この日も意欲的のゴミを回収していただきました。総量は7.5キロにもなりました。有難うございました。

  

ゴミを回収するみなさん。また、箕面の山が美しくなりました

ゴミ回収量は7.5キロ。ご協力ありがとうございました

 

 連休前半は、いま一つだった空模様も、この日は晴れ間が広がりました。夏を思わせる陽気となりましたが、「風薫る5月」を堪能することが出来ました。暦では八十八夜も過ぎ、山道で出会った木々は、萌黄色の若葉から青葉へと変わり始め、季節は早くも「初夏」。折しも時代は「平成」から「令和」へと移り、時の過ぎ行く速さに戸惑いながらも、心地よい5月の風を受けて、綾なす緑の清々さを堪能したハイキングでした。

 

 一年の歳月を耐えしのんでいたものが

 いっせいに花ひらく眩しさ

 五月の風は

 なぜか私を羞恥にそめる

 人間のつくるものは

 鼻唄まじりどうしてこんなに雑なのだろう

 ひとむらの

 わすれなぐさの花のいろ

 それさえ長い月日をかけて水色に咲きこぼれ

 ちり紙のように使いすてた

 わたしの一日一日は

 薫風のなかにひらひらあらわれ

 みっともなく照れている

       ―茨木のり子「五月の風は」−

 

掉尾は落合谷を覆う新緑。薫風が緑のグラデーションを揺らし涼を誘いました

 

 次回は6月7日(金)に実施します。多数のご参加をお待ちしています。

                    担当隊員一同 (写真と文 竹内)

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2019.04.27 石澄の滝コース実施報告

 石澄の滝コースは、改元にちなむ10連休初日の実施となりました。快晴に恵まれたこの日、阪急箕面駅には25名(一般参加17名、隊員8名)のみなさんが集まりました。清々しい滝の音、目にも鮮やかな新緑や春の花々を愉しんだハイキング。それでは早速、この日の模様を紹介しましょう。

 

くれゆく春のかなしさは 白髪頭の蒲公英(たんぽぽ)の むく毛がついつい飛んで行く。・・・」竹久夢二の詩「ゆく春」の一節です。新稲の里で見つけたタンポポの穂も、強い春風に吹かれて深まる春を告げていました

 

 この日は、平和台を抜けスカイアリーナ広場から、山麓線(府道9号箕面池田線)を歩き、東畑を経て石澄の滝に向かいました。途中、谷筋の廃屋の前で何度か足を止め、水量が増した石澄の滝を見物したあと海の見える丘へ。昼食後、わくわく展望から憩いの丘経由で平和台北口公園に下山しました。

 

駅前のモミジも美しい新緑となりました。集合場所には25名のみなさんが集まりました

 

住宅街を抜け、山並みの緑を愉しみながら、スカイアリーナへ

 

原っぱで遊ぶ子供たちが郷愁をかき立てる新稲の里を抜け、スカイアリーナに到着。ここでミーティング

新緑のなかでの準備体操。体をほぐし、出発しました 

 

この日参加された皆さんの記念写真です。朝の冷え込みを吹き飛ばすほどの笑顔。当方も元気をいただきました

 

一行は山麓線を西へ。東畑から石澄の滝入口ゲートに到着

 

 石澄川の瀬音を聴きながら、新緑の谷をさかのぼると、いつものように石仏や祠、廃坑が不思議な雰囲気を醸し出していました。そして、人の手を離れ荒廃の進んだ廃屋の数々を目にするたびに、時を経て自然に呑み込まれて行く人の営みの儚さや虚しさを思わずにはいられませんでした。  

ゲートを抜けると新緑のトンネル。せせらぎ、小鳥の声が別世界へと誘います

   

間もなく、石澄の滝の開祖とされる人物の碑と朽ちた寺院跡が現れました

   

川を渡渉し、倒木をくぐり、さらに奥へと進む一行

 

覆いかぶさるような新緑が清々しい川筋の道をさらに奥へ

 

再び、朽ちた小屋。そして、大きな岩に掘られた、廃坑が眼前に

 

廃坑跡を見学後、急坂を登るとまたもや廃屋。雨風に晒され、荒れ果てた姿が心を打ちました

 

 

薮道を進むと、眼前に滝の姿が現れました。遠目に滝を眺めるみなさん

季節によって太くなったり、細くなったりする水。石澄の滝は四季折々にその姿を変え、この日は萌黄色の新緑に包まれて、優雅な姿を見せていました 

 

 ここでこの日、一行の目を愉しませてくれた春の花々、そのいくつかを紹介しましょう。

北摂の街並みを背景に、春風にそよぐマルバアオダモの白い花。まるで真綿の花が咲いたようです

  

左からアカバナユウゲショウ、コバノガマズミ、ムベ

 

左からフジ、ウワミズザクラ 

  

左からアケビ、カスミザクラ、ドウダンツツジ

六個山南斜面に多いクロバイも開花を始めました。濃い緑の葉と白い花が印象的です

 

 閑話休題。滝見物のあとは急坂を一気に登り、ランチタイム。よもやま話にひと時を忘れたあとは、大阪平野の眺望を愉しみ、平和台北口公園に下山しました。

 

滝見物のあとは、この日、最もきつい急登が待っています。ガレ場、ブッシュを抜け、昼食場所へ

 

ひと汗流した後の昼食風景。木漏れ日の下、春の陽射しのなか、それぞれ会話が弾んだひと時です

 

 

この日は空気が澄み、わくわく展望台では、大阪平野の大パノラマを堪能しました

樹下に見える箕面の街並み。その向こうには千里ニュータウンの高層ビルが臨めました 

   

わくわく展望台からの眺望を愉しみ、平和台北口へ。事故なく無事下山しました。お疲れ様でした

 

 この日も参加者の皆さんには、精力的にゴミ回収していただきました。その量は7.0キロにもなりました。有難うございました。

道路わきの側溝のゴミを拾うみなさん。ご苦労様‼

   

路傍の空き缶を回収する一般参加の気気鵝兵命榛検砲硲戮気鵝兵命臣罅法ゴミは7.0キロにもなりました

 

 春たけなわです。平成最後の「石澄の滝クリーンハイキング」は、澄んだ空気と春の陽気のなかでの実施となりました。待ちわびた春はいつの間にか深まって箕面の山は新緑が綾を成し、すでに初夏の気配さえ漂わせていました。時代は間もなく「平成」から「令和」へ。やがて来る「令和」という時代が平和で、災害のない時代であればと願いながら、歩いた一日でした。

 

 だれかが 実力を試してくれるかも知れぬ

 そして 点数をつけてくれるかも知れぬ

 それでいい そこから未来へ出発するのだ

 そこから 新しい風景が見え始めるのだ

 

 自分の足で 一人の実力で 山道を登る

 一歩一歩 どんな天景がひらけるのか

 苦しんで登ってみなければ わからない

 

 <進もう>と決意するからこそ 道がある

 自分の道は 自らの努力でしか歩けない

 それを 身をもって確かめるための 出発

 

 花たちは 開く行為によって光に出会える

 鳥たちは 飛ぶ行為によって風と遊べる

 人もまた 意欲的に出発する行為によって

 それぞれが 本当の<希望>に出会える

     ―宮澤 章二「出発の意味」−

 

最後は、センダイムシクイのショットです。しばし、一行の足を止め、華麗な喉を披露してくれました。

 

 次回は5月25日(土)に実施します。集合場所は9時30分阪急箕面駅前です。多数のご参加をお持ちしています。

                                担当隊員一同 (写真と文 竹内)

 

 

 

 


 

 

  

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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TEL/070−5040ー9734